被曝リスクは安心レベル!原発御用による福島原発の炉心調査方法を大胆提案


第0章 はじめに

原発御用しか作業できない!炉心探しノウハウを順序立てて説明していこう

現在、東京電力による内視鏡を用いた2号機格納容器内の炉心捜索が行われている。

事故(爆発的事象でもよい)を起こした福島第1原発(通称:ふくいち)の1〜3号機において、各号機の炉心が存在する場所の特定が求められているからだ。


この炉心捜索調査は、数十mSv〜数十シーベルト以上の環境で行われる必要があると想定され、一般的には厳しい作業環境である。また、技術革新を待つ必要があるとも言われてきた。


本当にそうなのだろうか?


実際は、行けんじゃね?ビビッてるだけじゃね?


原発御用の主張聞いてたら、ぜんぜん心配ないんじゃね?


これらの疑問を出発点として、より迅速に炉心調査を可能とする方法を見出すため調査を開始した。
具体的には、これまでの報道発表、事業者発表、各種メディアにおける専門家等の発表、各種資料を「適当に」精査した。もちろん、記憶頼みの面もある可能性は否定できない。


その結果、格納容器内(建屋内含む)の被曝リスクは安心できるレベルであり、炉心捜索作業に従事できることが分かった。そして、その作業には、原子力ムラ及び他分野研究の原発御用および文化人こそが適任であることも分かった。


一見トンデモのようだが、彼らの主張を採用すればトンデモではなく、安心して作業することができる。


これから全5章約25ページにわたり、安心な理由、原発御用でなければならない理由、作業方法などについて説明する。まずは、「原発御用」をサクッと定義しておこう。



次ページ:原発御用の定義
前ページ:お急ぎの方へ(原発炉心探し要約版)

inserted by FC2 system